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アラフォーでも美ボディを維持する米倉涼子のダイエット方法とは!?

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モデル出身で現在は女優として活動する、アラフォー世代の米倉涼子さん。

 

年齢を重ねてもスタイルは常にきれいなままで、かっこいい女性像といえば、彼女が思い浮かぶほどです。

 

グラビアなどでそのスタイルを惜しげもなく披露している米倉涼子さんですが、自身では

 

「食べたら確実に太る体質なので、そのことは自覚しながら食べています。」と語っています。

 

また炭水化物やお酒が大好きという米倉涼子さん。

 

長年の間、美ボディを保ってきたダイエット方法をご紹介していきます!

日本人の原点!「和食ダイエット」

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普段の食事は手料理を中心にしているという、家庭的な米倉涼子さん。

 

世界でも注目されている、和食中心の食事にすることでダイエットを行っているようです。

和食は健康バランスのとれた、優秀な食事法!


昭和時代まで日本人にとっての中心的な食事であった「和食」。

 

外食産業の成長とともに多くの海外食が増え、いつの間にか和食は日本人にとって過去の存在になっていました。

 

ですが、現在では海外で「和食」文化が評価され、見た目の美しさやダイエット食として注目!

 

海外セレブもダイエット法に和食を取り入れるなどして、日本でも再びブームが起こっています。

 

和食の基本である「一汁三菜」は栄養バランスが取れ、魚を主菜にしたヘルシーな食事がたくさん。

 

さらに旬の野菜や魚などを取り入れることで、栄養価の豊富な食材を摂取できますね。

 

和食のダイエット効果を高めるには、白米を低カロリーで栄養価の高い玄米に変える。

 

みそ汁などに野菜を多く入れ、食物繊維を多くとるようにする、などの工夫が必要ですね。

「和食ダイエット」の注意点とは?

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ヘルシーで健康的な「和食」ですが、ネックなのは「塩分と糖分の多さ」。

 

「しょうゆ」や「みそ」など、和食の味付けには塩分量の多い調味料が使われます。

 

また「肉じゃが」などの煮物には、砂糖を用いた味付けも多いのが特徴。

 

自炊をしている方であれば、できるだけ塩分と糖分の少ない味付けを心がけましょう。

体を柔軟にするとリンパの流れも改善できる「ゴムストレッチダイエット」

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米倉涼子さんは15年のクラシックバレエ経験者

 

体全体を動かすバレエでは、ストレッチはとっても大事な運動のひとつでした。

 

米倉涼子さんは以前バラエティ番組で、ゴムチューブを使用したストレッチ方法を紹介しています。

キレイな姿勢&くびれ作りに効果的なゴムストレッチ!


ゴムストレッチは、伸縮性のあるトレーニング用のゴムチューブを使用して行います。

 

伸縮性のある素材ですので可動域が広く、伸縮する力により、インナーマッスルを鍛えます。

 

インナーマッスルとは内臓や骨を支える、体の内側にある筋肉のこと。

 

インナーマッスルが減ってしまうと、おなか周りの脂肪が増えるほか、姿勢の悪さにつながります。

 

ダイエット効果のほかにも姿勢を正すことで、キレイな立ち姿を手に入れられます。

 

それでは、米倉涼子さんが行っている上半身中心のトレーニングメニューを見ていきましょう!

米倉涼子さんのゴムストレッチ法にチャレンジ

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米倉涼子さんが行っているストレッチ法は2つ。泳ぎ方を取り入れた簡単なものです。

 

「背泳ぎストレッチ」は、背中側に回したゴムチューブを、肩幅の長さで持ちます。


ゴムを持った状態で、そのまま背泳ぎのように片腕ずつ後ろに回していきます。

 

この時、回した腕と同じ方向にウエストを左右にひねることで、ウエストシェイプにも効果的。

 

続いての「クロールストレッチ」は、最初のゴムの持ち方は背泳ぎと同じです。

 

クロールですので、今度は片腕ずつ前に回していきます。こちらでもウエストのひねりは忘れずに。

 

回数についてですが、自分で少しキツイと思った程度でやめるのがよいでしょう。

 

ゴム自体はコンパクトで持ち運びができますし、空き時間でも簡単に行えるのがポイントですね。

ゴムストレッチダイエット」の注意点とは?

ゴムストレッチダイエットの注意点は、ゴムの持ち方や張り方。

 

ゴムを張りつめたり、ゆるめすぎてもストレッチの効果がありませんし、ケガをする危険性も

 

軽くゴムが張る程度で、肩幅くらいの長さを基本に行うと分かりやすいですね。

 

さらにストレッチでは腕をしっかりと伸ばし、肩から回すように心がけてください。

「ピラティスダイエット」


米倉涼子さんが行った次のダイエット法は、リハビリ法として考案された「ピラティス」

 

誕生の地であるアメリカに行き、ピラティスを習得したという本格派。

 

米倉涼子さんを熱心にさせたピラティスには、どんな効果があるのでしょうか?

ピラティスで女性らしいスリムな体をつくる!

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ピラティスとはリハビリ法として考案されただけあって、あまり激しい運動ではありません。

 

ヨガのストレッチ効果に加えてインナーマッスルを鍛えるという方法のピラティス。

 

しなやかな筋肉をつけるだけではなく、姿勢の改善や内臓の位置修正の効果もあります。

 

そのため、普段の生活をしていても脂肪が燃焼されやすくなっていきますよ!

 

またピラティスは胸式呼吸をしっかりと行うことで、体がリラックスし、ストレス軽減にも役立ちます。

 

ピラティスは教室なども増えており、教室ではトレーナーさんの指導もつくので、おススメです。

 

またさまざまな事情で通えないという方は、自宅でDVDを見ながら行うこともできますよ。

「ピラティスダイエット」の注意点とは?

さまざまな効果で女性を中心に人気のピラティスダイエットですが、注意点もいくつかあります。

 

食事後は内臓に負担をかけてしまうため、食後2時間は空けておこないましょう。

 

また自分で行う際は無理をせず、痛みを感じたらやめることも大事です。

 

ポーズによっては負担をかける可能性もあるため、持病のある方や妊娠中の方は、かかりつけのお医者さんに行ってもよいかを相談するようにしましょう。

お風呂で効率よく汗を流す「半身浴ダイエット」

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もともと冷え性だったという米倉涼子さんがお休みの日に行っていたのが、半身浴

 

アルカリイオン水を飲みながら行っており、最低でも3時間も入っていたそうですよ!

体を内側から温めて代謝アップ&デトックスで美肌効果も!



半身浴ダイエットとは、浴槽に湯をためた状態で下半身をつかりながら行うだけのダイエット。

 

全身浴は、心臓などの体に負担がかかるため、20分が限界とされています。

 

その点、半身浴は下半身をつかる状態なので、20分以上の入浴が可能です。

 

体を内側から温めることで体内の代謝が活性化されるため、よりやせやすい体をつくれます!

 

また内側から温めることで老廃物が含まれた汗が流れ、デトックスにもつながります。

 

お湯の温度は38~40℃のぬるま湯が基本で、1回の半身浴の目安は20分以上。

 

汗が出てくれば体が温まった証拠ですので、汗が流れるくらいで浴槽から上がりましょう。

半身浴ダイエットの注意点とは?

RyanMcGuire / Pixabay

湯の高さは水圧が心臓を圧迫させないため、みぞおちの手前位がベストです。

 

また半身浴ダイエットをする際には、水分補給は必須!

 

汗をかいた分の水分補給が必要ですので、お風呂場に持ち込み、こまめにお水を飲みましょう。

 

さらに半身浴の効果はカロリー消費ではなく、体を温めてあげることによる代謝改善です。

 

やせないからといって無理をして入り続けていれば、のぼせてしまうので、注意してください。

米倉涼子さんのダイエット法は、毎日の積み重ねが基本でした。


米倉涼子さんが長年スタイルを保っているのは、日々の努力によるもの。

 

生まれつき恵まれた体形でも、甘えてしまえばどんどんとスタイルは崩れます。

 

適度な運動と適度な食事を心がけて、「ダイエット」と定義せずに毎日の習慣づけが大事ですね。

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